芥川 竜之介

きりしとほろ上人伝

新字旧仮名 約14,338字・読了目安29分

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小序 これは予が嘗て三田文学誌上に掲載した「奉教人の死」と同じく、予が所蔵の切支丹版「れげんだ・おうれあ」の一章に、多少の潤色を加へたものである。但し「奉教人の死」は本邦西教徒の逸事であつたが、「きりしとほろ上人伝」は古来洽く欧洲天主教国に…

作品情報

初出「新小説」1919(大正8)年3、5月
分類NDC 913
公開日1998-06-22
最終更新2014-09-17
底本 「現代日本文學大系 43 芥川龍之介集」筑摩書房
入力j.utiyama
校正かとうかおり

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