中国怪奇小説集
05 酉陽雑爼(唐)
新字新仮名 約19,042字・読了目安38分
第三の男は語る。 「唐代は詩文ともに最も隆昌をきわめ、支那においては空前絶後ともいうべき時代でありますから、小説伝奇その他の文学に関する有名の著作も甚だ多く、なにを紹介してよろしいか頗る選択に苦しむのでありますが、その中でわたくしは先ず『酉…
作品情報
| 分類 | NDC 913 923 |
|---|---|
| 公開日 | 2003-09-18 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「中国怪奇小説集」光文社文庫、光文社 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 小林繁雄 |
岡本 綺堂の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。