岡本 綺堂

修禅寺物語

新字新仮名 約13,878字・読了目安28分

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(伊豆の修禅寺に頼家の面というあり。作人も知れず。由来もしれず。木彫の仮面にて、年を経たるまま面目分明ならねど、いわゆる古色蒼然たるもの、観来たって一種の詩趣をおぼゆ。当時を追懐してこの稿成る。) 登場人物 面作師 夜叉王 夜叉王の娘 かつ…

作品情報

初出「文芸倶楽部」1911(明治44)年1月
分類NDC 912
公開日2006-05-30
最終更新2014-09-18
底本 「日本の文学 77 名作集(一)」中央公論社
入力土屋隆
校正小林繁雄

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