有島 武郎

広津氏に答う

新字新仮名 約5,230字・読了目安10分

この作品を読む Amazonで探す

私が正月号の改造に発表した「宣言一つ」について、広津和郎氏が時事紙上に意見を発表された。それについて、お答えする。 広津氏は、芸術は超階級的超時代的な要素を持っているもので、よい芸術は、いかなる階級の人にも訴える力を持っている。それゆえ私が…

作品情報

初出「東京朝日新聞」1922(大正11)年1月19日
分類NDC 914
公開日1998-08-25
最終更新2014-09-17
底本 「惜しみなく愛は奪う」角川文庫、角川書店
入力鈴木厚司

有島 武郎の他の作品

有島 武郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。