支那古典学の研究法に就きて
旧字旧仮名 約4,165字・読了目安8分
支那を解釋するには、支那人が是迄積み上げた事業と云ふ者を十分に研究して見なければならぬ。其の事業は一口に言へば文化であるが、その中には、政治もあれば、文學もあり、藝術もあり、乃至は土工の遺物もあつて、迚も一人の力の窮め得べからざる所であるが…
作品情報
| 初出 | 「東方時論」1917(大正6)年2月発行、第二巻第二号 |
|---|---|
| 分類 | NDC 222 |
| 公開日 | 2001-09-21 |
| 最終更新 | 2014-09-17 |
| 底本 | 「内藤湖南全集 第七巻」筑摩書房 |
| 入力 | はまなかひとし |
| 校正 | 菅野朋子 |
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