火の柱
新字旧仮名 約143,654字・読了目安287分
序に代ふ 是れより先き、平民社の諸友切りに「火の柱」の出版を慫慂せらる、而して余は之に従ふこと能はざりし也、 三月の下旬、余が記名して毎日新聞に掲げたる「軍国時代の言論」の一篇、端なくも検事の起訴する所となり、同じき三十日を以て東京地方裁判…
作品情報
| 初出 | 「毎日新聞」1904(明治37)年1月1日~3月20日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 913 |
| 公開日 | 2004-09-09 |
| 最終更新 | 2016-02-22 |
| 底本 | 「筑摩現代文学大系 5 徳冨蘆花・木下尚江・岩野泡鳴集」筑摩書房 |
| 入力 | kompass |
| 校正 | 松永正敏 |
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