海野 十三

電気鳩

新字新仮名 約25,188字・読了目安50分

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あやしい鳩 高一とミドリのきょうだいは、伝書鳩をかっていました。 もともとこれは、お父さまがかっていらっしゃる鳩なのですが、お父さまがある大切なご用で、とおいところへお出かけになってからは、二人のきょうだいが世話をしているのです。 鳩はみん…

作品情報

初出「幼年倶楽部」大日本雄弁会講談社、1937(昭和12)年8月~1938(昭和13)年4月
分類NDC K913
公開日2005-05-26
最終更新2014-09-18
底本 「海野十三全集 第4巻 十八時の音楽浴」三一書房
入力tatsuki
校正まや

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