死後の世界は有るか無いか
新字新仮名 約81字・読了目安1分
主観的にはなしと思う。けれどもその人の生活した真実性、直接性の如何によって、客観的に、人類の裡に永久に、または或る期間、生きるものであると思う。 〔一九二二年四月〕
作品情報
| 初出 | 「婦人世界」1922(大正11)年4月号 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 |
| 公開日 | 2003-11-09 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社 |
| 入力 | 柴田卓治 |
| 校正 | 磐余彦 |
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