宮本 百合子

ジムバリストを聴いて

新字新仮名 約194字・読了目安1分

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ジムバリストの演奏をきき、深く心に印されたことは、つまり芸術は、どんな種類のものでも、真個のよさに至ると、全く同じような感動、絶対性を持っていると云うことです。自分は、まるで素人で、楽譜に対する知識さえ持っていませんでした。けれども、音に、…

作品情報

初出「婦人之友」1922(大正11)年6月号
分類NDC 914
公開日2003-11-09
最終更新2014-09-18
底本 「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正磐余彦

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