寺田 寅彦

海陸風と夕なぎ

新字新仮名 約1,935字・読了目安4分

この作品を読む Amazonで探す

昼間陸地の表面に近い気層が日照のためにあたためられて膨張すると、地上一定の高さにおいては、従来のその高さ以下にあった空気がその水準の上側にはみ出して来るから、従ってそこの気圧が高くなる。すなわち同じ高さの海上の気層に比べて圧が高くなるから、…

作品情報

初出「科学知識」1922(大正11)年8月1日
分類NDC 451
公開日2006-06-08
最終更新2014-09-18
底本 「寺田寅彦全集 第三巻」岩波書店
入力Cyobirin
校正佳代子

寺田 寅彦の他の作品

寺田 寅彦の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。