瘤とり
新字新仮名 約6,806字・読了目安14分
一 むかし、むかし、ある所に、一人のおじいさんがありました。右のほおにぶらぶら大きな瘤をぶら下げて、始終じゃまそうにしていました。 ある日、おじいさんは山へ木を切りに行きました。にわかにひどい大あらしになって、稲光がぴかぴか光って、ごろごろ…
作品情報
| 分類 | NDC K913 |
|---|---|
| 公開日 | 2006-09-24 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「日本の古典童話」講談社学術文庫、講談社 |
| 入力 | 鈴木厚司 |
| 校正 | 林幸雄 |
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