夏目先生の俳句と漢詩
新字新仮名 約1,120字・読了目安2分
夏目先生が未だ創作家としての先生自身を自覚しない前に、その先生の中の創作家は何処かの隙間を求めてその創作に対する情熱の発露を求めていたもののように思われる。その発露の恰好な一つの創作形式として選ばれたのが漢詩と俳句であった。云わば遠からず爆…
作品情報
| 初出 | 「漱石全集 第十三巻 月報第三号」1928(昭和3)年5月10日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 911 914 |
| 公開日 | 2006-11-23 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「寺田寅彦全集 第十二巻」岩波書店 |
| 入力 | Nana ohbe |
| 校正 | 青野弘美 |
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