中井 正一

野に山にかかる虹の橋

新字新仮名 約1,265字・読了目安3分

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一九五〇年の新しい年があけるにあたって、日本の図書館は何を自らに省みるべきであろうか。 この世紀の前半、私達は、まず図書館の建設、本の集積に力をつくして来た。この事は互いに競争し、互いに追いつ追われつ、進み来たった道であった。しかし、この世…

作品情報

初出「図書館雑誌」1950(昭和25)年1月
分類NDC 010
公開日2005-07-20
最終更新2014-09-18
底本 「論理とその実践――組織論から図書館像へ――」てんびん社
入力鈴木厚司
校正宮元淳一

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