岸田 国士

劇作と私

新字旧仮名 約924字・読了目安2分

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雑誌「劇作」が生れるについて、私は直接なにも力にはなつてゐないが、同人のなかには親しい仲間も加はつてゐたし、蔭ながら声援をおくるといふ立場で、大いに発展を期待してゐた。 元来、戯曲家を育てる温床の役目は、よかれあしかれ、劇場が引受けるべきで…

作品情報

初出「劇作 第九巻第八号」1940(昭和15)年8月1日
分類NDC 914
公開日2010-02-22
最終更新2014-09-21
底本 「岸田國士全集24」岩波書店
入力tatsuki
校正門田裕志

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