宮本 百合子

日記

33 一九五〇年(昭和二十五年)

新字新仮名 約9,358字・読了目安19分

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一月一日 日 ことしは、12月29日のおかしな会以来、一つの転期に入っている。元旦早々いろいろの話をきかされる、機関のセンダンぶりについて。 一月三日 火 くら、しげ、正、つ、などがあつまる、29日の印象について。 一月四日 水 お客なし。…

作品情報

分類NDC 915
公開日2021-01-21
最終更新2020-12-27
底本 「宮本百合子全集 第二十五巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正富田晶子

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