宮本 百合子

日記

34 一九五一年(昭和二十六年)

新字新仮名 約1,247字・読了目安2分

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一月 ことしは、筆まめでなければならない。いろいろ、現実的なノートをまめにしるさなければいけない。記憶にたよる――たよりきれないと知るべし。 一月二日 火 “条件反射”論というのがある、セクト的に出している、それに対する批判。いつも右か左、…

作品情報

分類NDC 915
公開日2021-02-13
最終更新2021-01-27
底本 「宮本百合子全集 第二十五巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正富田晶子

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