正岡 子規

曙覧の歌

新字新仮名 約14,850字・読了目安30分

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余の初め歌を論ずる、ある人余に勧めて俊頼集、文雄集、曙覧集を見よという。それかくいうは三家の集が尋常歌集に異なるところあるをもってなり。まず源俊頼の『散木弃歌集』を見て失望す。いくらかの珍しき語を用いたるほかに何の珍しきこともあらぬなり。次…

作品情報

初出「日本」日本新聞社、1899(明治32)年3月22日~24日、26日、28日、30日、4月9日、22日~23日
分類NDC 911
公開日2008-03-28
最終更新2014-09-21
底本 「子規選集 第七巻 子規の短歌革新」増進会出版社
入力kompass
校正小林繁雄、門田裕志

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