一種の攘夷思想
新字旧仮名 約3,708字・読了目安7分
三千年を流るゝ長江漫※[#「さんずい+(くさかんむり/奔)」、83-上-3]たり、其始めは神委にして、極めて自然なる悖生にゆだねたり、仲頃、唐宋の学芸を誘引し、印度の幽玄なる哲学的宗教に化育せられたりと雖、凡ての羣流、凡ての涓※[#「さんず…
作品情報
| 初出 | 「平和 三號」平和社(日本平和會)、1892(明治25)年6月15日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 121 |
| 公開日 | 2008-02-13 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「現代日本文學大系 6 北村透谷・山路愛山集」筑摩書房 |
| 入力 | kamille |
| 校正 | 鈴木厚司 |
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