山路 愛山

頼襄を論ず

新字旧仮名 約14,426字・読了目安29分

この作品を読む Amazonで探す

文章即ち事業なり。文士筆を揮ふ猶英雄剣を揮ふが如し。共に空を撃つが為めに非ず為す所あるが為也。万の弾丸、千の剣芒、若し世を益せずんば空の空なるのみ。華麗の辞、美妙の文、幾百巻を遺して天地間に止るも、人生に相渉らずんば是も亦空の空なるのみ。文…

作品情報

分類NDC 289
公開日2008-12-10
最終更新2014-09-21
底本 「現代日本文學大系 6 北村透谷・山路愛山集」筑摩書房
入力kamille
校正鈴木厚司

山路 愛山の他の作品

山路 愛山の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。