夏目 漱石

『心』自序

新字旧仮名 約504字・読了目安1分

この作品を読む Amazonで探す

『心』は大正三年四月から八月にわたつて東京大阪両朝日へ同時に掲載された小説である。 当時の予告には数種の短篇を合してそれに『心』といふ標題を冠らせる積だと読者に断わつたのであるが、其短篇の第一に当る『先生の遺書』を書き込んで行くうちに、予想…

作品情報

分類NDC 913 914
公開日2003-04-19
最終更新2014-09-17
底本 「漱石全集 第十六巻」岩波書店
入力砂場清隆
校正小林繁雄

夏目 漱石の他の作品

夏目 漱石の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。