国枝 史郎

孔雀の樹に就いて

新字新仮名 約1,360字・読了目安3分

この作品を読む Amazonで探す

最近読んだ内外の作で、最も感銘の深かったのは、小酒井不木氏翻訳のチェスタアトンの「孔雀の樹」です。探偵小説としての筋立てから云っても、(非常に新鮮では無いにしても)一流の作に属す可きもので、最後の殿様ヴェーンの出現や、医師ブラウンが真犯人で…

作品情報

初出「新青年 増大号」1926(大正15)年4月
分類NDC 914
公開日2016-05-04
最終更新2016-03-04
底本 「国枝史郎探偵小説全集 全一巻」作品社
入力門田裕志
校正北川松生

国枝 史郎の他の作品

国枝 史郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。