国枝 史郎

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「新青年」一九三三年七月

新字新仮名 約450字・読了目安1分

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久しぶりの大下宇陀児の発表「画家の娘」を読んだ。自分としては失望する。ビーストンにだって駄作が交っているんだから、無理もない。しかし堪念に女学校用探偵小説を書きつづけている大下宇陀児を愛する。 甲賀三郎が窒研をやめてからのちに発表するものは…

作品情報

初出「新青年」1933(昭和8)年7月
分類NDC 914
公開日2014-05-13
最終更新2014-09-16
底本 「国枝史郎探偵小説全集 全一巻」作品社
入力門田裕志
校正Juki

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