日本芸能史六講
新字旧仮名 約50,264字・読了目安101分
第一講 日本芸能史といふこの課題の目的に答へることが出来るか、どうか訣りません。或は雑駁なお話になるかも知れません。 最初に芸能とはどういふ意味であるか、といふことに就て、私らの見るところを申上げたいと思ひます。大体「語」といふものは、実感…
作品情報
| 初出 | 底本13頁冒頭から34頁3行目まで「舞踊芸術 第八巻第十一号」1942(昭和17)年11月発行、<br> 34頁6行目から45頁3行目まで「舞踊芸術 第八巻第十二号」1942(昭和17)年12月発行、<br> 45頁6行目から54頁12行目まで「舞踊芸術 第九巻第一号」1943(昭和18)年1月発行、<br> 54頁13行目から64頁3行目まで「舞踊芸術 第九巻第二号」1943(昭和18)年2月発行、<br> 64頁4行目から72頁8行目「が出来てゐたでせう。」まで「舞踊芸術 第九巻第三号」1943(昭和18)年3月発行、<br> 72頁8行目「私共は、」から77頁最後まで「舞踊芸術 第九巻第四号」1943(昭和18)年4月発行、<br> 三味線唄の発想を辿る「短歌研究 第七巻第二号」1938(昭和13)年2月発行 |
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| 公開日 | 2025-02-11 |
| 最終更新 | 2025-02-09 |
| 底本 | 「折口信夫全集 21」中央公論社 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | ミツボシ |
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