高浜 虚子

漱石氏と私

新字新仮名 約67,678字・読了目安135分

この作品を読む Amazonで探す

序 漱石氏と私との交遊は疎きがごとくして親しく、親しきが如くして疎きものありたり。その辺を十分に描けば面白かるべきも、本篇は氏の書簡を主なる材料としてただ追憶の一端をしるしたるのみ。氏が文壇に出づるに至れる当時の事情は、ほぼ此の書によりて想…

作品情報

初出「ホトトギス」1917(大正6)年2~6月号、9月号
分類NDC 910
公開日2010-01-07
最終更新2014-09-21
底本 「回想 子規・漱石」岩波文庫、岩波書店
入力門田裕志
校正仙酔ゑびす

高浜 虚子の他の作品

高浜 虚子の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。