芝居に出た名残星月夜
新字旧仮名 約27,749字・読了目安55分
あなたは確か、芝居の噂などは、あまりお嗜きでなかつた様に思ひます。併し、此だけは一つ、是非お耳に入れて置きたい、と思ふのです。そちらでも、東京の新聞は御覧になつて居ませう。坪内博士の「名残星月夜」が、五月狂言として、歌舞伎座に出たことは、も…
作品情報
| 初出 | 「歌舞伎の研究 第一輯」1950(昭和25)年10月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 774 |
| 公開日 | 2020-10-03 |
| 最終更新 | 2020-09-28 |
| 底本 | 「折口信夫全集 22」中央公論社 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | 酒井和郎 |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。