堀 辰雄 (翻訳者)、リルケ ライネル・マリア
旗手クリストフ・リルケ抄
旧字旧仮名 約10,827字・読了目安22分
「旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌」はリルケの小時の作(一八九九年)である。 詩人は若いころ自分が「森の七つの城のなかで三つの枝の花咲いた」由緒のある貴族の後裔であるといふ追憶を愛してゐた。彼はさういふ古い種族の「最後の人」であるとみづか…
作品情報
| 初出 | 「高原 第一輯」1946(昭和21)年8月1日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 941 |
| 公開日 | 2013-05-18 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「堀辰雄作品集第五卷」筑摩書房 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 岡村和彦 |
堀 辰雄の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。