堀 辰雄

「エル・ハヂ」など

旧字旧仮名 約1,202字・読了目安2分

この作品を読む Amazonで探す

「羅馬を後にして、カンパニヤの野邊を横り、アルバノの山の東を走り、險しき山の崖、石多き川の谷を過ぎ、いつしかカッシノに著けば、近くモンテ・カッシノ山の聳ゆるあり、僧院の建物見ゆ。」とは濱田青陵の南歐遊記の一節である。 そのモンテ・カッシノ僧…

作品情報

初出「アンドレ・ジイド全集月報7」1951(昭和26)年1月25日号
分類NDC 950
公開日2010-07-07
最終更新2014-09-21
底本 「堀辰雄作品集第四巻」筑摩書房
入力tatsuki
校正染川隆俊

堀 辰雄の他の作品

堀 辰雄の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。