平林 初之輔

今年印象に残れる作品

新字新仮名 約116字・読了目安1分

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〈大正一五年度探偵小説壇の総決算〉 本年度に於て発表された、創作並びに翻訳探偵小説中、貴下の印象に残っている作品 今年印象に残れる作品 小酒井不木「恋愛曲線」 羽志主水「監獄部屋」 (『新青年』第七巻第一四号、一九二六年一二月)

作品情報

初出「新青年 第七巻第一四号」1926(大正15)年12月号
分類NDC 910
公開日2010-12-17
最終更新2014-09-21
底本 「平林初之輔探偵小説選Ⅱ〔論創ミステリ叢書2〕」論創社
入力川山隆
校正門田裕志

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