田山 花袋 、田山 録弥

通俗小説

新字旧仮名 約6,679字・読了目安13分

この作品を読む Amazonで探す

△ 私が鈍才であるためかも知れないが、何うも本格的な小説が書けない。一時は随分そのために苦労もし、骨も折つて見たのであるが――人一倍いろいろなことをやつて見たいと思つてゐるが、その出来栄の如何といふことよりも、何うもそれでは自分で満足が出来…

作品情報

初出「新潮 第四十一巻第二号」1924(大正13)年8月1日
分類NDC 914
公開日2021-09-18
最終更新2021-08-28
底本 「定本 花袋全集 第二十四巻」臨川書店
入力特定非営利活動法人はるかぜ
校正hitsuji

田山 花袋の他の作品

田山 花袋の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。