長谷川 時雨

旧聞日本橋

11 朝散太夫の末裔

新字新仮名 約5,832字・読了目安12分

この作品を読む Amazonで探す

朝散太夫とは、支那唐朝の制にて従五品下の雅称、我国にて従五位下の唐名とある。 太夫とは、支那周代の朝廷及諸侯の、国の官吏の階級の一、卿の下、士の上に位すとある。もっと委しく、博学らしく書きたてると、支那唐代の官職に依る貴族の階級中、従二品よ…

作品情報

分類NDC 914
公開日2003-07-17
最終更新2014-09-17
底本 「旧聞日本橋」岩波文庫、岩波書店
入力門田裕志
校正松永正敏

長谷川 時雨の他の作品

長谷川 時雨の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。