喜田 貞吉

奥州における御館藤原氏

新字新仮名 約17,033字・読了目安34分

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一 緒言 余輩は前号において征夷大将軍の名義について管見を披瀝し、平安朝において久しく補任の中絶しておったこの軍職が、源頼朝によって始めて再興せられたものである事情を明かにし、その以前に木曾義仲がすでに征夷大将軍に任ぜられたとの古書の記事が…

作品情報

初出「民族と歴史 第七巻第六号」1922(大正11)年6月
分類NDC 212
公開日2013-05-24
最終更新2014-09-16
底本 「喜田貞吉著作集 第九巻 蝦夷の研究」平凡社
入力しだひろし
校正Juki

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