喜田 貞吉

編輯雑感

新字新仮名 約2,684字・読了目安5分

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自分がこの特別号の発行を思い付いたのは、本年二月下旬、東京築地本願寺で催された同情融和会の折であった。かくて爾来材料の蒐集に着手し、四月にその計画を発表して各地の有志家に材料の提供を依頼し、五月の本誌上に始めて予告を掲げた様な次第であったが…

作品情報

初出「民族と歴史 第二巻第一号」1919(大正8)年7月
分類NDC 361
公開日2013-02-27
最終更新2014-09-16
底本 「被差別部落とは何か」河出書房新社
入力川山隆
校正門田裕志

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