喜田 貞吉

遺物・遺蹟と歴史研究

新字新仮名 約6,621字・読了目安13分

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過去の住民たるわれらの祖先が遺した遺物・遺蹟が、過去におけるわれらの祖先の生活状態を明かにし、その変遷発達の蹟を示すうえにおいて、最も有益なる材料なるべきは言うまでもない。歴史家が史料として取り扱うべきものが、ひとり文字によって伝わった記録…

作品情報

初出「民族と歴史 第一巻第四号」1919(大正8)年4月
分類NDC 210
公開日2021-05-24
最終更新2021-04-27
底本 「喜田貞吉著作集 第一巻 石器時代と考古学」平凡社
入力しだひろし
校正杉浦鳥見

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