小泉 八雲 、林田 清明 (翻訳者)

橋の上で

新字新仮名 約2,849字・読了目安6分

この作品を読む Amazonで探す

お抱え車夫の平七が、熊本の町の近郊にある有名なお寺へ連れて行ってくれた。 白川に架かっている、弓のように反った、由緒ありそうな橋まで来たとき、私は平七に橋の上で停まるように言った。この辺りの景色をしばし眺めたいと思ったのである。夏空の下で、…

作品情報

分類NDC 933
公開日2009-03-17
最終更新2022-04-20
入力林田清明
校正林田清明

小泉 八雲の他の作品

小泉 八雲の作品をすべて見る →

※この作品は著作権者の許諾を得て公開されているものです。二次利用の際はご注意ください。

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。