新渡戸 稲造

平民道

新字新仮名 約4,563字・読了目安9分

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渡米船上の感激 先達中本誌の余白を借りてデモクラシーに関して一言するところがあった。今回計らずもデモクラシーの本家本元なる米国に渡るを好機会として、自分の述べた事が他人の、ことに先輩の説くところとどれほど符合するか、また背馳するかを見たい心…

作品情報

初出「実業之日本 二二巻一〇号」1919(大正8)年5月1日
分類NDC 156 309
公開日2010-04-27
最終更新2014-09-21
底本 「新渡戸稲造論集」岩波文庫、岩波書店
入力田中哲郎
校正ゆうき

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