喜田 貞吉

震災後記

新字新仮名 約20,610字・読了目安41分

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九月一日来の関東の大震については、自分の親しく見聞関知したところをいささか書きとめて、その混乱の最も烈しかった六日までの分を「震災日誌」と題して『社会史研究』拾壱月号〔(第一〇巻第三号)〕に掲載したのであったが、七日以後にもかなりひどい余震…

作品情報

初出「社会史研究 第一〇巻第四号」1923(大正12)年12月
分類NDC 916
公開日2020-09-01
最終更新2020-08-28
底本 「喜田貞吉著作集 第一四巻 六十年の回顧・日誌」平凡社
入力しだひろし
校正富田晶子

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