喜田 貞吉

蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず

旧字旧仮名 約15,750字・読了目安32分

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我が群島國の先住種族中、石器を使用して、其遺蹟を後世に遺せるものは何なりやとの疑問に對して解决を與ふる諸説の中、最も多數なるは、之を蝦夷なりとするものと、之を蝦夷とは別種なるコロボツクルなりとするものとの兩説なり。其他肅愼人説、土蜘蛛説など…

作品情報

初出「歴史地理 第九卷第三號」日本歴史地理學會、1907(明治40)年3月1日
分類NDC 211
公開日2018-07-03
最終更新2018-06-27
底本 「歴史地理 第九巻第三号」日本歴史地理学会
入力しだひろし
校正フクポー

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