エタ源流考
新字新仮名 約24,171字・読了目安48分
1 緒言 往時「エタ」と呼ばれておった不幸なる人々は、本来いかなる性質のものか、またいかなる事情からかくの如き気の毒なる境遇に落ちたか。この解決は自分の日本民族史研究上、最も必要なる事項であるのみならず、この人達と一般社会との真の融和を得る…
作品情報
| 初出 | 「民族と歴史 第二巻第一号 特殊部落研究」1919(大正8)年7月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 361 |
| 公開日 | 2013-02-18 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「被差別部落とは何か」河出書房新社 |
| 入力 | 川山隆 |
| 校正 | 門田裕志 |
喜田 貞吉の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。