小川 未明

海の少年

新字新仮名 約4,265字・読了目安9分

この作品を読む Amazonで探す

今年の夏休みに、正雄さんは、母さんや姉さんに連れられて、江の島の別荘へ避暑にまいりました。正雄さんは海が珍しいので、毎日朝から晩まで、海辺へ出ては、美しい貝がらや、小石などを拾い集めて、それをたもとに入れて、重くなったのをかかえて家へ帰ると…

作品情報

初出「少年文庫」1906(明治39)年11月
分類NDC K913
公開日2012-01-05
最終更新2014-09-16
底本 「定本小川未明童話全集 1」講談社
入力ぷろぼの青空工作員チーム入力班
校正ぷろぼの青空工作員チーム校正班

小川 未明の他の作品

小川 未明の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。