小川 未明

酔っぱらい星

新字新仮名 約6,338字・読了目安13分

この作品を読む Amazonで探す

佐吉が寝ていると、高窓の破れから、ちらちらと星の光がさしこみます。それは、青いガラスのようにさえた冬の空に輝いているのでありました。 仰向けになって、じっとその星を見つめていますと、それが福々しいおじいさんの顔になって見えました。おじいさん…

作品情報

初出「赤い鳥」1920(大正9)年1月
分類NDC K913
公開日2013-12-12
最終更新2014-09-16
底本 「定本小川未明童話全集 2」講談社
入力ぷろぼの青空工作員チーム入力班
校正江村秀之

小川 未明の他の作品

小川 未明の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。