小川 未明

石をのせた車

新字新仮名 約9,545字・読了目安19分

この作品を読む Amazonで探す

あるところに、だれといって頼るところのない、一人の少年がありました。 少年は、病気にかかって、いまは働くこともできなかったのであります。 「これからさき、自分はどうしたらいいだろう。」と考えても、いい思案の浮かぶはずもなかったのです。 いっ…

作品情報

初出「婦人之友」1921(大正10)年9月
分類NDC K913
公開日2012-12-05
最終更新2014-09-16
底本 「定本小川未明童話全集 3」講談社
入力ぷろぼの青空工作員チーム入力班
校正本読み小僧

小川 未明の他の作品

小川 未明の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。