小川 未明

つばめと魚

新字新仮名 約3,093字・読了目安6分

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そこは、町のにぎやかな通りでありました。ある店の前へ子どもがあつまっていました。ちょうどきかけたつばめは、どんなおもしろいものがあるだろうと自分もおりてみました。店には、金魚や、めだかなど、いろいろならべてあったが、その中でも、ガラスのいれ…

作品情報

初出「初等四年」1946(昭和21)年10月
分類NDC K913
公開日2017-11-27
最終更新2017-10-25
底本 「定本小川未明童話全集 13」講談社
入力特定非営利活動法人はるかぜ
校正酒井裕二

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