村のかじやさん
新字新仮名 約1,034字・読了目安2分
村のかじやさんは、はたらき者で、いつも夜おそくまで、テンカン、テンカンと、かなづちをならしていました。 ある夜、きつねが、あちらの森で、コンコンとなきました。 かじやさんは、「お正月の休みに、きつねをとってやろう。」と、思いました。 かじや…
作品情報
| 初出 | 「セウガク二年生 12巻13号」1937(昭和12)年1月 |
|---|---|
| 分類 | NDC K913 |
| 公開日 | 2016-09-28 |
| 最終更新 | 2016-06-10 |
| 底本 | 「定本小川未明童話全集 11」講談社 |
| 入力 | 特定非営利活動法人はるかぜ |
| 校正 | 酒井裕二 |
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