小川 未明

珍しい酒もり

新字新仮名 約8,477字・読了目安17分

この作品を読む Amazonで探す

北の国の王さまは、なにか目をたのしませ、心を喜ばせるような、おもしろいことはないものかと思っていられました。毎日、毎日、同じような、単調な景色を見ることに怠屈されたのであります。 このとき、南の国へ使いにいった、家来が帰ってまいりました。な…

作品情報

分類NDC K913
公開日2019-06-05
最終更新2020-11-01
底本 「定本小川未明童話全集 6」講談社
入力特定非営利活動法人はるかぜ
校正栗田美恵子

小川 未明の他の作品

小川 未明の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。