小川 未明

あらしの前の木と鳥の会話

新字新仮名 約6,672字・読了目安13分

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一 ある山のふもとに、大きな林がありました。その林の中には、いろいろな木がたくさんしげっていましたが、一番の王さまとも見られたのは、古くからある大きなひのきの木でありました。 また、この林の中には、たくさんな鳥がすんでいました。しかし、なん…

作品情報

分類NDC K913
公開日2012-03-09
最終更新2014-09-16
底本 「定本小川未明童話全集 4」講談社
入力特定非営利活動法人はるかぜ
校正富田倫生

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