〔作者の言分〕
(「淡雪」の作者)
新字旧仮名 約155字・読了目安1分
海野武二氏の批評に就いては、その観点の差異が全く対蹠的なものであり、不断抗議を述べるとならば寧ろ簡略に申しがたく、この場合は残念ながら黙つて通り過ぎるより他方法も見出せないのであります。これは何うもどちらにとつても仕方のないことで、楽観など…
作品情報
| 初出 | 「時事新報 第一八八六六号」時事新報社、1935(昭和10)年12月4日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 |
| 公開日 | 2011-11-10 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「牧野信一全集第六巻」筑摩書房 |
| 入力 | 宮元淳一 |
| 校正 | 門田裕志 |
牧野 信一の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。