今年発表した一ばん好きな自作について
新字旧仮名 約140字・読了目安1分
今年発表した作品のうちでは次の三篇に幾分の好意を感ずる。小林君と河上君の言葉を覚へてゐる。 ラガド大学参観記 吊籠と月光と 歌へる日まで(西部劇通信、アウエルバツハの歌) 以上は相通ずる意味を持つものであり、またその他単独のものを幾つか発表…
作品情報
| 初出 | 「作品 第一巻第八号(十二月号)」作品社、1930(昭和5)年12月1日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 |
| 公開日 | 2011-09-13 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「牧野信一全集第四巻」筑摩書房 |
| 入力 | 宮元淳一 |
| 校正 | 門田裕志 |
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