赤い船とつばめ
新字新仮名 約1,962字・読了目安4分
ある日の晩方、赤い船が、浜辺につきました。その船は、南の国からきたので、つばめを迎えに、王さまが、よこされたものです。 長い間、北の青い海の上を飛んだり、電信柱の上にとまって、さえずっていましたつばめたちは、秋風がそよそよと吹いて、木の葉が…
作品情報
| 分類 | NDC K913 |
|---|---|
| 公開日 | 2012-10-24 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「定本小川未明童話全集 5」講談社 |
| 入力 | 特定非営利活動法人はるかぜ |
| 校正 | 本読み小僧 |
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