眠り
新字旧仮名 約64字・読了目安1分
骨を折る音 その音のなかに 流れる水は乾き 鳶色の風はおちて 石に濡れた額は傾くままに眠つた みえない推移の重さに 骨を折る音 その音のなかに
作品情報
| 初出 | 「荒地 5集」1940(昭和15)年5月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 911 |
| 公開日 | 2019-07-10 |
| 最終更新 | 2019-06-28 |
| 底本 | 「増補 森川義信詩集」国文社 |
| 入力 | 坂本真一 |
| 校正 | フクポー |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。
新字旧仮名 約64字・読了目安1分
骨を折る音 その音のなかに 流れる水は乾き 鳶色の風はおちて 石に濡れた額は傾くままに眠つた みえない推移の重さに 骨を折る音 その音のなかに
| 初出 | 「荒地 5集」1940(昭和15)年5月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 911 |
| 公開日 | 2019-07-10 |
| 最終更新 | 2019-06-28 |
| 底本 | 「増補 森川義信詩集」国文社 |
| 入力 | 坂本真一 |
| 校正 | フクポー |
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。