上里 春生

傾ける殿堂

新字旧仮名 約1,379字・読了目安3分

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――一切の世界進行を、「自己運動」に於て、自発的発展に於て、生ける実在に於てあるものとして把握する認識の条件は、それらの対立の認識これである。……発展は対立の闘争である ――レーニン かつて世が苦悩を塗り罩めた時 偉大なる殿堂は輝いてゐた。…

作品情報

初出「文章世界」1917(大正6)年
分類NDC 911
公開日2019-06-02
最終更新2019-05-28
底本 「沖縄文学全集 第1巻 詩Ⅰ」国書刊行会
入力坂本真一
校正hitsuji

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